「お大事にどうぞ!」

最終更新: 2020年5月7日

血圧を下げる薬をもらいに、2か月に1度、病院に通う。血圧は安定している。

従って病院に行くのは、そんなに苦にはならないし、むしろ先生に会うのは楽しみなくらいである。診察が終わり、会計で支払いを済ませると、若い女性の担当者は帰りがけ、必ず「お大事にどうぞ!」とあいさつをしてくれる。その後、隣接する薬局に処方箋を出し、薬を受け取る。薬の会計を済ませ帰ろうとすると後ろから「お大事にどうぞ」と

声が飛ぶ。「お大事にどうぞ」は病院や薬局にとってお客(患者)に言う別れの挨拶なのだろう。重症の患者さんにも人間ドッグを受けにきた健康な若者にも、老人にも一律「お大事にどうぞ」と声をかける。この「お大事にどうぞ」を聞くと私はなんか元気がでない。もっと元気が出る挨拶をしてほしいと思う。私は「お大事にどうぞ」ではなく「お元気でどうぞ」と言ってほしい。どうせ言っていただけるなら。「お元気でどうぞ!」と言われればなんか元気になりそう!!


ガバナンスの一丁目一番地は社長にある!

下記は岡先生の講演を受講しての感想文です。 1. ガバナンスの一丁目一番地は社長にあるということは全く同感です。戦略性の無い親会社と親子関係になった場合、親会社から出向される経営に無知な社長の登場は子会社社員のモチベーションを如何に簡単に下げるか、見てきました。小さな会社の...