「最近ようやく人生がわかった!」?

自分が高校生時代だろう。だから父親は50歳前後だろうか。記憶が定かでは無いが確か父親が60歳にはならない、50歳代に「最近ようやく人生がわかった!」という事を吐露したことを鮮明に記憶している。その当時の父親の歳をとうに超えている自分だが、まだ人生がわかった心境にはなれない。人生がわかる、とはどういう状況だろうか。私はまだ人生はわからない。わかったことと言えば、人生は「一度始めたことは継続する事、簡単にはやめない事」そして「誠実さの大切さ」。まだまだ人生はわからない。いくら歳を重ねても!!もしかすると父親は人生というより世の中の仕組みがわかったという意味だったのだろうか。

(写真は庭の椿)


ガバナンスの一丁目一番地は社長にある!

下記は岡先生の講演を受講しての感想文です。 1. ガバナンスの一丁目一番地は社長にあるということは全く同感です。戦略性の無い親会社と親子関係になった場合、親会社から出向される経営に無知な社長の登場は子会社社員のモチベーションを如何に簡単に下げるか、見てきました。小さな会社の...