また何か事業を始めたくなった!

会社を譲渡してからもう5年目になる。会社を譲渡した事情としていくつかあったが、自分の年齢と社員の将来を考えた事が大きい。譲渡した会社も何とかやっているようだ。社員も会社を辞めることもなく、事業の継続性が維持されているようだ。何か心配事があっても私が心配しても始まらない。

最近は何か新しいエキサイティングな新しい事業を始めたくなった。

何か面白い商材は無いだろうか。今は小さな市場でも将来性のあるこれからの商材を探したい。若い人と一緒にもう一度事業をやったら、従来の経営を反面教師とした質の高い経営ができるのではと一人考えている。この激しい変化の世の中、何か面白いものは必ずある、そんな商材を探せたらいい。(写真は我が家の河津桜)


ガバナンスの一丁目一番地は社長にある!

下記は岡先生の講演を受講しての感想文です。 1. ガバナンスの一丁目一番地は社長にあるということは全く同感です。戦略性の無い親会社と親子関係になった場合、親会社から出向される経営に無知な社長の登場は子会社社員のモチベーションを如何に簡単に下げるか、見てきました。小さな会社の...