もともと人間は弱い存在。だから強くなろうと・・・

自分は強い人間と思っている人は多いし、そう思わないと生きていけないところもある。しかし人間は皆弱い存在。だから強くなろうと頑張る。一生懸命頑張るが所詮弱い存在。長い人生、人生の多くの落とし穴を避けながらも生きていく。病気を回避し、失敗にめげず、他人との争いごとを避け、前を向いて歩いていく。一生懸命歩いていく。それでも誰でもが強く生きられるものでもない。そう、もともと人間は弱い存在だから。だからみんなで助け合って生きていくことが大事。強くそしてやさしい人間でありたいが、人にやさしい人ほど生きる強さを持っている。優しい人は人間の弱さを良く知っているからやさしくなるのかもしれない。そしてその優しさが実際は生きる力になるのかもしれない。優しさに乏しい強がりの男がひとりここにいる。(写真は今朝の散歩道の彼岸花)


ガバナンスの一丁目一番地は社長にある!

下記は岡先生の講演を受講しての感想文です。 1. ガバナンスの一丁目一番地は社長にあるということは全く同感です。戦略性の無い親会社と親子関係になった場合、親会社から出向される経営に無知な社長の登場は子会社社員のモチベーションを如何に簡単に下げるか、見てきました。小さな会社の...