上質で濃厚な情報が重要!

最終更新: 2020年5月1日

経営の三要素について昔は人、もの、お金と考えていた。その後、それに情報が加わった。その情報の重要性は益々高まっていく。現代は正に情報が氾濫しているにも関わらず。情報も、昔は新聞、ラジオ(テレビ)、書物。今は昔と比べ、早いタイミングで情報を即時にスマホで検索できる。

便利な世の中になった。しかし会社の情報、特に社長が必要な情報は、そう簡単には手に入らない。部下からの情報を鵜呑みにするか、自分から出かけて入手するか、ケースバイケースだろうが上質で濃厚な情報は、自分から取りに行かなければ入手できない。情報は、どれだけ欲しいかの“量”、そして“質”も大事だが、情報には“濃淡”もある。上質で濃厚な情報を十分に入手するには自分から動いて入手するしかない。自分が動かないで入る情報には何かが不足する。情報のやり取りはキャッチボールと似て、投げないと返球は無い。強い球を投げると強い球が返ってくる。



ガバナンスの一丁目一番地は社長にある!

下記は岡先生の講演を受講しての感想文です。 1. ガバナンスの一丁目一番地は社長にあるということは全く同感です。戦略性の無い親会社と親子関係になった場合、親会社から出向される経営に無知な社長の登場は子会社社員のモチベーションを如何に簡単に下げるか、見てきました。小さな会社の...