下手なゴルフを自覚しながら、どうしてプレイする?

最初にゴルフを始めたのはもうかれこれ30年は立つだろう。しかし今もって100をきるのは稀だ。昨年は3度だけ。いつも100から109までの間で楽しんで(?)いる。

始めたのは30年以上前だが当初はやってもお付き合いで1年に1回程度。これが20年位続いた。練習もしない。教わりもしない。本当にやりだしたのは10年位前からだ。

しかし独学のゴルフだからうまくはならない。原因はわかっている。真剣に上手くなろうと思っていないのだ。最初に始めた頃から欲がない。お客や友人とお付き合いできる程度になろう。ゴルフの話題についていけるようになろう。これがゴルフを始めた時の動機だ。つまりこれ以上の目標を持たないからだ。従っていつまでもグリーン周りやグリーン上で必要以上にスコアを稼ぐ。でも楽しい。

今は毎月2回程度、大学時代の柔道部の後輩が付き合ってくれる。ゴルフ場に着いただけで気持ちがわくわくする。見晴らしの良いフェアウエイを眺めるだけで気持ちが晴れる。またゴルフ場でプレイすれば必ず一度は仲間から褒められる(?)。“ナイスショット!”

18ホールあれば誰でも一度は仲間から“ナイスショット!” 

普段の日常では大きな声で褒められることなどほとんど無いのだ。

今日もこれからゴルフ場へ。“ナイスショット!”



ガバナンスの一丁目一番地は社長にある!

下記は岡先生の講演を受講しての感想文です。 1. ガバナンスの一丁目一番地は社長にあるということは全く同感です。戦略性の無い親会社と親子関係になった場合、親会社から出向される経営に無知な社長の登場は子会社社員のモチベーションを如何に簡単に下げるか、見てきました。小さな会社の...