今のうちからアフターコロナ時代に備えよう。

今のうちからアフターコロナ時代に備えよう。毎日のようにテレビは「咲いた、咲いた、という」きれいなバラが咲いたわけではない。毎日感染者数が更新、最多記録を更新、ということだ。しばらくは最多が続きそうな気配です。昨日1月10日は日曜日に関わらず東京の感染者は1494名、日曜日では過去最多。緊急事態宣言下、飲食業界等の夜8時までの時間短縮要請。一般人も夜8時までの外出自粛。イベントの観客制限。いずれはこのような騒ぎも落ち着きコロナ感染も防ぐようになるだろう。どんな業種でも厳しい環境は続くでしょう。今年1年でコロナは解決したとしても来年すぐに売り上げや利益が戻ってくるわけではない。そのため今のうちからアフターコロナ時代の戦略を立てよう。すでにアフターコロナのキーワードは見えている。10年先の目標とそれを実現する戦略作りを今から検討しよう。10年先の遠いところを目標にしてさあー、始めよう!きっとアフターコロナ時代は変化にとんだ面白い時代になるよ。アフターコロナの戦線に遅れをとらず、参戦しよう。参戦するにまだ遅くは無い!!


ガバナンスの一丁目一番地は社長にある!

下記は岡先生の講演を受講しての感想文です。 1. ガバナンスの一丁目一番地は社長にあるということは全く同感です。戦略性の無い親会社と親子関係になった場合、親会社から出向される経営に無知な社長の登場は子会社社員のモチベーションを如何に簡単に下げるか、見てきました。小さな会社の...