友人、二人

これも昨年の話だが、六本木で、昔、スリーエム勤務時代に世話になったS氏の退職感謝パーティに出席した。本人のS氏も執行役員まで登りつめ、さぞかし達成感に浸っていることだろう。若いときから、明るく前向きで、上司との関係もスマートに仕事をしていた印象が強い。当時は新入社員だったかつての仲間も沢山集まった。彼らも今や部長職に就いている。彼らとお話していると、久しぶりにスリーエムの明るいそしてスマートな雰囲気にも浸った懐かしさを感じた。

もうひとり久しぶりに会ったかつての仲間を紹介する。彼の中学時代は柔道部にいたが、その後大学は相撲部にはいる。と言っても体はそんなに大きくはない。今は渋谷の道玄坂で医院を開業しているお医者さん。彼は高校時代から短歌を詠み、本も出版する文学青年だった。数年ぶりに彼の医院を訪ねた。彼は偶然にも私の今の主治医K氏の知人でもあったことを知る。相変わらず博学な話を聞いているうちに患者さんを長時間待たせることになってしまった。


ガバナンスの一丁目一番地は社長にある!

下記は岡先生の講演を受講しての感想文です。 1. ガバナンスの一丁目一番地は社長にあるということは全く同感です。戦略性の無い親会社と親子関係になった場合、親会社から出向される経営に無知な社長の登場は子会社社員のモチベーションを如何に簡単に下げるか、見てきました。小さな会社の...