多摩西部コンサルタント協会に入会

多摩市の経営塾のパンフレットを見て「多摩西部コンサルタント協会」の存在を初めて知った。早速、ホームページを見るに、会員のほとんどは中小企業経営診断士などの公的資格をもって地元の中小企業経営者に対し支援、活躍されておられる方々でした。このようなコンサルタント協会に入会し、小生も支援できる機会があれば素晴らしいな、小生のこれまでの経験や知見を活かす場となれば、という思いで、経歴書を添付し入会希望を協会にメールを送付しました。

しばらくし、「近いうちに例会があるので様子を見に来てほしい、またその際に、得意な分野などについて数分話をしてほしい」という連絡をいただきました。

国分寺駅から数分の労政会館での例会に参加しました。失礼な言い方ですが非常にまじめな例会でした。穏やかな代表の方が中心になって大変実務的に行われていることに好感をもちました。

私は特に公的な資格を持っていませんので、正会員の資格は難しそうでしたが、私の自己紹介の中で日本内部監査協会から内部監査士を認定された事を伝えました。この内部監査士をもった会員がいない事が良かったのでしょう。何とか後日、正会員としての入会許可のメールをいただくことができました。内部監査の経験は12年あり、その後、生産管理やマーケティング、営業の経験、そしてその後は自ら起業。20年の事業経験とさらには事業譲渡の経験は内部監査士としての監査指導と共に経営コンサルタントの一人として今後十分にその経験と知見を発揮できるししていきたいものと考えています。


ガバナンスの一丁目一番地は社長にある!

下記は岡先生の講演を受講しての感想文です。 1. ガバナンスの一丁目一番地は社長にあるということは全く同感です。戦略性の無い親会社と親子関係になった場合、親会社から出向される経営に無知な社長の登場は子会社社員のモチベーションを如何に簡単に下げるか、見てきました。小さな会社の...