履歴書の書き方





この話題は、数年前から、どこかで、書きたいと思っていたこと。


履歴書の書き方も、国によって様々であり、国民性や特徴が現れているように思える。


そう思ったのは。


数年前、少し、アルバイトでもよいので、仕事をしたいと思い、日本でいうと、いわゆる、近所のハローワークに行ったときのこと。そのときの担当の就職コンサルタントが、とても優しくもあり、プロフェッショナルで、また同年代ということもあり、友達感覚で、ある意味、毎回、彼女のところに行くのが、楽しみとなっていた。


もちろん、仕事を探すのに、一番大事なのは、履歴書。


履歴書の書き方から、教えてくださり。


まずは、私なりに、イタリア語で、履歴書を書き。


もともと、外資系企業でしか働いてきたことがないため、日本の定番の書式の履歴書は、ほとんど書いたことがなく。また、英語の履歴書は、以前、都内の外資金融で働く、取締役レベルのイギリス人に、修正やアドバイスをしてもらったことがあるため、英語の履歴書には、自信を持っていた。それは、15年以上前のことになるが。


その際に、イギリス人から言われたこと。