心の軸

先日、神奈川大学経営学部で講義した時の感想文が届きました。

28名という多くの学生の皆さんの感想を

読ませていただきました。

総じて皆さん小生の話をまじめに捉えながら

自分を見つめ直している感があります。

彼らのこれからの人生や生き方に何かヒントになった

思いがあり、講義した甲斐がありました。

4年生の女子学生さんから下記の質問がありました。

「私はそもそも自分の考えに自信をもてず他の人の意見や話を聞くと

余計に自分の意見に自信を持てなくなってしまいます。どうすれば

自分という軸がずれずに自分の意見や考えに自信をもてるように

なるのでしょうか。」

若いときには誰でもそう思うのではないでしょうか。大変率直な

質問ですね。まず彼女の持っている素直さを最後まで持ち続ける事

が大事ですね。そしてこれは譲れないという倫理観を一つでももってください。私の場合は「誠実な心」を心の軸にしました。そして自分の強みを認識し、その強みをさらに磨いていく事によって自信が付いてくるのではないでしょうか。もし自分の強みが分からない場合でも失敗や笑われる事を恐れずポジティブマインドで進んだらいかがでしょうか。

そうすれば必ず迷いは消えます。時間の経過も必要ですが、と本人に伝えていただきました。


ガバナンスの一丁目一番地は社長にある!

下記は岡先生の講演を受講しての感想文です。 1. ガバナンスの一丁目一番地は社長にあるということは全く同感です。戦略性の無い親会社と親子関係になった場合、親会社から出向される経営に無知な社長の登場は子会社社員のモチベーションを如何に簡単に下げるか、見てきました。小さな会社の...