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SWOT分析に異議あり

SWOT分析とは会社の強み(STRENGTH)、会社の弱み(WEAKNESS)、機会(OPPORTUNITY)、脅威(THREAT)の英語の頭文字をとってSWOT分析と事業計画書作成に関する書物には良くでている。私はだれがTHREATを脅威と訳したんだろうと思う。私の考えは市場動向や競合分析をし、会社の強み弱みを分析する過程でどこに商機があるか、を考えたい。従ってこの機会は商機の方が検討するのに親切だ。また脅威は何か、と自問自答してもピンとこない。脅威と言うからミサイルでも飛んでくるようなイメージなので、書きにくい。まとめにくい。ここはTHREATではなく、戦略が見えてきた後でその戦略を実行するうえでのCRITICAL ISSUE(課題や将来の心配事)を社内外に捉われずリストアップすべきです。私はそう思います。社外の脅威は何か、と言うのは適切ではない。とるべき戦略を実践する上での解決すべき課題は何かと捉えればより実践的な戦略になるでしょう。そうするとSWOTではなくSWOCが正しい。

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