人をつなぐ、会社をつなぐ。そして創る、みんなの笑顔

新型コロナパンデミックが世界を変えた。これは一時的な事ではないはずだ。

この三か月で今まで当たり前だったことを多く気づかされた。家族の大切さ、友人と会えない寂しさ、満員電車通勤のむなしさ、マスクがいつの間にか必需品に、リーダシップとは等‥。そして外出から帰宅したら顔や手を洗う等は日本人なら子供の時から親から言われてきたこと。当然な事が今更ながら気づかされたのです。またコロナが教えてくれたことは多い。いかに日本の社会がデジタル化に遅れをとっていたか。他にも沢山あったがここでは書かない。ここで書きたいことはこれからの生き方だ。人との面談がやりにくくなった気がする。孫とのスキンシップも躊躇してしまう時代。しかし こんな時代だからこそ人と人との交流は重要性を増す。リアルな世界での出会いが無くとも交流を増やせる、しかも見ず知らずでも、どんなに遠い国の人ともZOOMなどで話ができ、交流できることもこのコロナは気づかせてくれたのです。

そこでオンライン交流を多用し世界中の人たちと交流し、情報のマッチングが人を、会社を幸せにすることができないか。そんな素朴な思いからM&A斡旋を国内、海外で紹介し人と人とをマッチングし、会社と会社をマッチングし国内外を問わず、関わる人々が幸せを掴めるようなM&A斡旋を微力であることを知りながらも進めたい。自分の過去の事業経験、事業譲渡経験を活かせれば嬉しい。そんな事業をこの丸子企業経営研究会はめざしたい。

「人をつなぐ、会社をつなぐ。そして創る、みんなの笑顔。」こんな気持ちを大切にしながら。(写真は八王子市某所)


ガバナンスの一丁目一番地は社長にある!

下記は岡先生の講演を受講しての感想文です。 1. ガバナンスの一丁目一番地は社長にあるということは全く同感です。戦略性の無い親会社と親子関係になった場合、親会社から出向される経営に無知な社長の登場は子会社社員のモチベーションを如何に簡単に下げるか、見てきました。小さな会社の...